京都新選組同好会 隊士録<二>

平成29年1月8日現在

組長 永倉新八(平野茂好)

隊歴19年。書家。パレード初参加の感想は「感動 感激 感謝 四十五の もののふなりし 我身かな 局中法度 心なりけり」。初心忘るなかれ。まじめ一徹な男。居合道四段。
組長 武田観柳斎(沖村保範)

隊結成時のメンバーだが途中離脱。平成11年伏見遠征の会合席上で復帰を宣言。俳優として活動。NHKヒストリアにもたびたび出演。復帰隊暦17年。
隊士(奈佐祥正)

京都芸術短期大学専攻科修了。アジア、メキシコへの写真修行の旅。学生時代より応援隊士としてパレードに参加。平成12年正隊士に志願。メキシコより帰国、京都造形芸術大学勤務。隊暦16年。
隊士(越後修身)

神泉苑平八の会長。二条城巡察、池田屋事変記念パレードに応援隊士として参加。局長の誘いもあり入隊。隊暦14年。平成28年後輩に芹澤を譲る。
鈴木実樹三郎(石田昇司)

池田屋事変記念パレードに応援隊士として2回参加後正隊士に。新聞記者を経て、NPO全国訪問健康指導協会副理事長。新舞踊協会設立。月間「新舞踊」発刊。情報通信社共同経営、月間「だんろん京都」発刊。隊暦14年。
加納惣三郎(河中正紀)

外資系医薬品会社の人事担当として頑張る日々。井上先生の主宰する空手道場で修業中。オートバイにも凝っている。若手隊士のホープ。隊暦14年。

尾形俊太郎(松本哲宜)

第29回池田屋事変記念パレードに見習い隊士として初参加。伊予国宇和島出身。内科医としてアトピー性皮膚炎の診療に奮闘する。居合道四段、毎年パレードの日には壬生寺、旧前川邸で奉納演舞。隊暦13年。井上源三郎から広報誌担当を引き継ぐ。

松原忠司(石元 暁)

第26回池田屋事変記念パレード応援隊士として参加。土佐出身。中学2年の時、テレビで中村竹弥主演の「新選組始末記」見たさに高知から神戸に転校したほどの行動力。隊歴11年。
安藤早太郎(西田博道)

小さな頃から壬生寺、屯所跡で遊んでいた。「燃えよ剣」の土方に憧れた。新選組が京都の治安を守るために活動したことから、本拠地壬生に住んでいるものとして同好会活動を通じて新選組を正しく伝えていきたいと入隊を希望。芹沢鴨預りを終え正隊士に。隊歴8年。
吉村貫一(山田晃平)

芹沢鴨預りを終え正隊士に。居合道三段。隊歴4年。宇治田原町に住まい。家族の応援もあり新選組顕彰活動に参加。
隊士(高信優太)

新選組にあこがれ、新選組ゆかりの地京都に北海道より入京。藤堂平助先生預りを終え正隊士に。わら天神宮 権禰宜。隊士歴3年。
山南敬助(田中正晃)

平成新選組会局長として応援隊士歴14年。居合道三段。隊士歴3年。会社員の時、パレードの日に休暇をもらえないので退職した猛者。鍼灸院を経営。
芹澤 鴨(崎田茂嗣)

神泉苑平八社長。芹澤鴨先生の薫陶を受け新選組に興味を持つ。パレードの応援隊士6回の経験を積み入会を決意。隊士歴3年。


隊士録<一>