京都新選組同好会 隊士録<一>

平成30年3月現在


局長 近藤 勇(横田俊宏)

京都市中京区に刀剣・古美術「開陽堂」を経営。同好会の設立者・局長として42年間隊を統率。人格・指導力ともに優れ隊士の絶大な信頼を得ている。

副長 土方歳三(奈良磐雄)

(公社)京都デザイン協会理事長。局長とともに同好会の設立者・副長として42年間隊務を統括。新選組を見える形に表現することにこだわりを。
組長 斉藤 一(浦 真澄)

現在は新選組ただ一筋に生きている。「斉藤一の会」会員。温厚な中に粘り強さが伺える。颯爽たる帯刀姿は隊の中でも一、二を争う。隊士暦42年。
組長 原田佐之助(清水俊秀)

局長の大学時代の後輩で同好会設立当初からの古参隊士。毎年池田屋事変記念パレードには徳島から駆け付ける。新選組同好会徳島支部結成に奔走中。隊士暦42年。
伍長 島田 魁(今井信夫)

今井工務店経営。趣味はほかに刀剣、モータースポーツ。隊歴36年のベテラン隊士。隊活動の企画の中心的存在。俺が新選組そのものと豪言。残念ながら平成28年10月30日逝去。
組長 藤堂平助(酒井健雄)

京都履物株式会社経営。隊歴35年を越えるベテラン。ひょうひょうとした中にも物事を冷静に判断し臆せず物を言う。それでいて、目配り気配りの行き届いた、新入隊士にとっては頼りになる良識派。居合道三段。機嫌が良いと小判をばらまく癖がある。
調役 大石鍬次郎(西村 實)

株式会社西村工務店代表取締役。隊歴30年。20周年記念の顕彰碑建立には多大の貢献をした。隊内では長老の一人。バランス感覚に優れた温和な人柄は、隊士の信頼を集める。
組長 相馬主計(高赴`照)

隊歴27年。居合道三段、剣道二段。同好会の装備方取締役を担ってくれている同好会きっての熱血漢。新入隊士教育係。
組長 沖田総司(永田鐘丸)

隊歴27年。パレードの先頭をきる一番隊で隊旗を揚げる。颯爽たる総司ぶりは、さすがスポーツマンだけに隊きっての男ぶり。同好会の看板を背負う一人。女性ファンも多い。
組長 井上源三郎(河村一男)

隊歴24年。小さい頃から「鞍馬天狗」(嵐寛)の映画がきっかけで大の幕末ファン。今は「源さん」になりきっている。今年、居合道五段。頼りになるオッサン的存在。空手道場の師範も務めた。元京屋忠兵衛店主。

監察 山崎 蒸(田口幸雄)

株式会社商船三井を経て平成15年4月より海技大学校教授そして退職。隊歴22年。世界中の海を航海した経験の持ち主。航海中の船長室、マストには誠の隊旗をなびかせていた。

組長 谷三十郎(加藤正之)

隊歴21年。壬生で染色業を営む。新選組グッズの染色関連みやげものを早くから製造。井上源三郎の空手道の後輩で、(社)日本空手協会公認五段。


隊士録<二>